ピラティス人気の今、自重トレーニングを選ぶ理由

目次

なぜ、BLOOMEAではマシンではなく
自重トレーニングなのか?

ボディメイクをするなら
ジムでマシントレーニング。

また最近では、
女性らしいラインを目指すなら

マシンピラティス、という選択も広がっていますね。



マシンを使うトレーニングは
他の部位を無駄に使わず、
狙った場所を安全に鍛えやすい。

とても理にかなった方法だと感じています。

一方で、マシンがなければできない。
ジムにいる時間だけがトレーニング時間。

そんな側面もあります。

仕事・家事・育児と日々忙しい女性にとって、
通う時間を確保し続けることは簡単ではありません。

けれど、

ボディメイクに不可欠なのは
「継続」です。

どんなに優れたトレーニングでも、
続かなければ意味がない。

だからこそ――

サロンで行ったことを
自宅で1日5分でも再現できる方法。

日常の中で、積み重ねられる方法。
それが、自重トレーニングです。

そしてこれが、
BLOOMEAが“あえて”自重を選んでいる理由でもあります。


くびれは、負荷ではなく“伸ばして”でつくられる

女性らしいくびれがほしい。
下腹を引き締めたい。

でも、ゴツくはなりたくない。
「筋トレ=重さ」と思っていませんか?

でも本当に必要なのは、
重さではなく

体幹をコントロールする力です。



女性のラインは

・骨盤の安定
・姿勢
・呼吸
・インナーの働き

この土台で決まります。

土台が整っていないまま負荷だけをかけても、

外側ばかりが張りやすくなり、
女性らしいラインから遠ざかることもあります。

くびれは、潰してつくるものではありません。
“伸ばして”つくるものです。


その原理を、私は体操から学びました

私は体操〜アクロバットダンサーと22年ほど
カラダを動かすことをしてきました。
その中で、ほぼ自重トレーニングで
ボディメイクも行ってきました。



これは私だけではなく

多くの体操選手が
あれだけの筋力と体幹を持っていますが、

実は、ほとんどマシントレーニングをしません。

自分の体ひとつで
支える
引き上げる
安定させる

コントロールを行い空中技をマスターしていくのです。

重さではなく、

自分の体を自在にコントロールする力。
体を操る競技=体操です

それが、強さと美しいラインをつくるのです


だから、BLOOMEAは自重トレーニングを選ぶ

まず整える。
そして、自分の体を自分で支える力を育てる。

サロンは「鍛える場所」ではありません。

ただし、最初から自己流だと
無駄な力みが入ったり、
間違ったフォームで続けてしまう方も
多くいらっしゃいます。

だから、
サロンで
カラダの使い方を変え
本番は日常生活。

抱っこも
家事も
歩き方も
立ち姿も

日常で崩れない体をつくる。
この基盤づくりを
効率よくできる手段が自重トレーニングなんです。

だから、
BLOOMEAは自重トレーニングを選んでいます

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